2000年01月01日

青森人チェック!

● 「ねぶた」と「ねぷた」の違いがわかる。
 もちろんです。勘違いされやすいところの市民ですからね。

● 南部人にとって祭りといったら、ねぶた・ねぷたではなく八戸三社大祭だ。
 そりゃそうでしょ。南部ですから。

● 津軽三味線の音色に魂が揺れる。
 三味線の音色で津軽三味線かどうか聞き分けられますよ。

● 青森県民がみな津軽弁を話せると思われたくない。
 思われたくないですね。青森県って、方言が3つあるんですから。

● 八甲田山を崇拝してやまない。
 八甲田山よりは岩木山ですね。

● 雪が積もると2階から出入りする。そのために家の2階に玄関がある。
 ありません。2階から出入りしなければいけないだけ雪が積もると、家はとっくに潰れてます。

● 非常にあきらめがいい。
 あまりよくありません。思い切らなければきらめることがないですね。

● 「じょっぱり精神」を自分の強情のエクスキューズにしている。
 ところが自分はそこまで頑固ではないんですよね。

● テレビで津軽弁を話す人が出ると、日本語なのに「字幕」が登場するのが悲しい。
 悲しいを通り越して仕方がないなと…

● しかし、同じ青森県人でも津軽弁はやっぱり分からない。
 分からないことはよくあります。お年寄りの言ってることが特に理解できません。たまに呂律が回っていないからということもありますが。

● 凍った車の扉をヤカンの湯で溶かしたことがある。
 面倒くさいのでスプレーでひと吹きして解かします。もちろん凍ってドアが開かなくなる前に、凍結防止のスプレーもかけておいています。

● 長野産リンゴのCMや北海道産ホタテのCMをみるとライバル心が燃える。
 所詮は長野・北海道でしょ〜?と余裕の表情を…

● ナンシー関を尊敬している。
 授業中にやってみたかったですねえ。

● 元県知事・木村守男氏は訛り過ぎだと思う。
 どこの地方の人でも分かりやすいように話して下さい。

● 一戸〜九戸までが、どのような位置関係かわかるが、四戸がないのが少し寂しい。
 けど昔はあったんですよねえ?!

● 羽柴誠三秀吉の小田川温泉「秀吉のやかた」に行ったことがある。
 あります。省庁改編はまだのようですが。

● ねぶたでスパークした後には、もう泳げる海がないのが寂しい。
 クラゲに刺されるよりはマシです。

● 八戸では「本八戸駅」を「ほんぱち」と呼ぶ事が、その呼び方が八戸以外では通用しないことも知っている。
 知らないです。八戸というと、新幹線の乗り継ぎしか用事がないですからねえ…(八戸近辺のみなさんごめんなさい)

● もっちゃんラーメンが好きだ。
 青森市の飲み屋街にあるところですよね。学生時代青森に帰省したとき青森市のホテルに泊まったときに通り過ぎただけです。

● 太平洋から昇る朝日を、日本海に沈む夕日を1日で見たことがある。
 ありません。けど、1度は見てみたいです。

● コンビニの店員にマニュアル通りの標準語で応対されると、けっこう恥ずかしい。
 別になんとも思ってませんが。

● 「りんご王国」としての自負がある。
 はい。日本一の都市の住民ですしね。

● スキーメーカー「ブルーモリス」のひた向きな津軽精神に誇りをちょっとだけ感じる。
 あー、スキーはELANですね…

● ウルトラマンの産みの親、成田亨が青森出身なのがうれしい。
 初めて知りました。

● 奥入瀬川で、鮭のつかみ取りをしたことがある。
 ありません。奥入瀬渓流の散策なら高校の遠足で行きました。

● “笑っていいとも”は夕方に放送しているのに、“おっ昼休みは〜”って歌ってるのが納得いかない。
 納得できませんね。ましてや、学生時代いつもお昼休みに見ていたから、なおさらですね。

● 電話ボックスには階段があるのが普通だ。
 階段があっても雪に埋まってしまう場合がありますよ。五所川原の小学校に赴任したとき、初めて見ました。

● 津軽海峡では潜水艦が渋滞していることを密かに知っている。
 マグロしかいなんじゃ?

● やませが吹くときは、夏でもストーブがかかせない。十年前の大不作がいまだにトラウマである。
 あの大不作は嫌でしたね。日本米のありがたみを身をもって知りました。ストーブは年寄りならつけますけど…

● リンゴは自分達では食べない。もっぱら贈答用の品、である。
 家庭用の安いりんごを食べますよ。若干傷がありますが、取り除けばおいしいですよ。傷物を送るのは、すぐ腐るのでお勧めしませんが。

● 木造高校は木造ではないことを知っている。
 そりゃ最近木造の学校は減っていますからね。(いろんな意味で)

● 中央大橋を「100えん道路」と呼ぶ。
 ってか、中央大橋よりは旭町地下道の方が圧倒的によく使う…

● ヤンキーにからまれてリンゴ畑に連れて行かれたことがある。
 からまれたこともないですね。

● 「ザ・ビデオ屋」のCMには驚いたが、ホームページには、もっと驚いた。
 ググってみたけどないですよ…

● 熊よけの鈴を持っている。
 あります。けど、使ってません。

● シャンソンが、津軽弁に聞こえる。
 聞こえません。

● 南部と津軽では意志疎通が不可能なため、津軽弁の字幕は必要だ。
 別にそのまま話すだけで十分通じてますよ。

● が、津軽弁に字幕がでることを恥と南部人は考えている。
 あー、そう思う人もいるでしょうね。

● RABの意味は「ラジオ・あおもり・ぶ・・ぶ・・・ブロッコリー」ではない。
 はい、正しくはブロードキャスティングですよ。

● 踊りといえば「手踊り」だ。
 踊りというとジンギスカンですが何か?

● 県内で「横浜」といえば神奈川県横浜市ではなく、圧倒的に青森県上北郡横浜町である。
 常識でしょ。んで、田舎者の常識では横浜市に行くときでも東京に行くと言うと…(爆)

● 十和田湖は青森県の領土である。秋田県のものではない。
 ってか、領土の分け方、ほんと中途半端ですよね。休屋のど真ん中で別れるなんて。

● 「汽車通勤」「汽車通学」をしている。
 弘南線や奥羽線ユーザーのケヤグはきちんと使い分けていましたよ。職場で五能線の最終で帰るときに「終電で帰ります」と言ったらかなり違和感を感じていたようでしたが。

● 「ときわいきいきまつり」の日本一のジャンボおにぎりがどこまで巨大化するか見届けたい。
 巨大化するのもいいけど、きちんと全部食べることですよね。

● 冬はXCスキーまたはカンジキで町中を歩く。
 車もズックもスタッドレスです。

● 「い゙」には発音記号が欲しいと思う。
 「い゙」と言うつもりが「い」になってます。意識しないと発音できません。

● 新幹線は一生来なくていい、と自暴自棄になったことがある。
 なくても東北道があるし。

● 焼酎の「いいちこ」は、なんだか照れ臭い。
 「いいちこ」よりは「薩摩の薫 純黒」ですが何か?

● 東北新幹線が八戸まで延びたことは素直に喜ぶが、終点が盛岡だった頃の盛岡駅名物「東北本線⇔東北新幹線8分ダッシュ乗換え」が懐かしい。
 盛岡バトルは懐かしいですね。はつかりのバトルも熾烈を極めますが、ヨーデルのバトルはもっとすごかったですよ。(全席自由なので)

● 伊奈かっぺいりんご園に行ったことがある。
 それってどこ?

● 横浜といえばといえば、ナマコだ。
 横浜のナマコは日本一です。横浜のナマコを一度食べると、他のところのナマコは食べられなくなりますよ。

● 鶴田町の日本一の木製の橋「鶴の舞橋」は自慢だが、「長生き橋」とも読ますのはいかがなものか。
 鶴田で長生きは頭に吸盤をつけて綱引きすればそれでいいでしょ。

● 南部と津軽の間には深い溝があると思う。
 溝は感じませんが、初めは他県の人と接するように感じます。

● 大相撲が大好きである。
 旭富士が引退したら、イマイチですよね…

● 当然「星取りゲーム」も毎場所欠かさずやっている。
 どうせ当たらないでしょ…

● 焼き肉のたれといえば「スタミナ源たれ」だ。
 もちろんです。最近はソフトタイプが…

● 「むつ下北観光物産館」の通称“まさかりプラザ”は、いささか恥ずかしい。
 なぜ「まさかり」なのか、理解に苦しみますね。

● また、1000人収容の“イベント広場(多目的広場)”がホタテ貝を模しているのも、情けないと思う。
 これも言われなければ気づかないでしょ?

● “かさまい橋通り”の橋の欄干のデザインコンセプトが恐山だというのも、いかがなものか、と思う。
 う〜ん、見たことないです。今度見てきます。

● 日本で最初のひらがなの市「むつ市」は、いわき市やひたちなか市、さいたま市の先達であるという自負がある。
 旧国名のことを考えると変に漢字にできないですよね。

● 淡谷のり子と吉幾三が郷土の有名人というのは、少し寂しい。
 寂しくはないけど、本丸の金木が秀吉に乗っ取られているのはどんなものかと。

● 太宰治記念館には行ったことがあるが、本人のことはあまり好きではない。
 出張の帰りに通り過ぎちゃった…

● 花見のとき、トゲクリガニとガサエビがないと文句を言う。
 団子と酒があれば文句は言いません。

● 結婚式は普通、会費制だが、祝儀袋は使わずに、受付で財布から現金を出して渡す。
 袋は使わないですねー

● 県外の人に、庭にはリンゴの木があると思われている。
 そう言う人にはもれなく自家製のプルーンを1箱送りつけます。(返品不可)

● 東京で友達とカラオケに行くと、いつも「津軽海峡冬景色」を歌えと言われる。
 「津軽海峡冬景色」よりは「おら東京さ行ぐだ」がリクエストが多いですね。

● 未だに「どんだんず」のネタを作りつづけている。
 いつの間にか何気ないネタが、「あ、これどんだんずネタだよな」と思うことなら。

● 実は大間のマグロが超高級品で有名だという事実を知らなかった。
 青森県内ではほとんど手に入らないですからね…

● 「ゆっくり走ろうあおもり県♪〜青になったら・・・吉 幾三〜♪」を覚えている。
 知りません。

● 鱈のじゃっぱ汁が好物だ。
 はい、もちろんです。

● 朝の45号線の大渋滞に巻き込まれ会社や学校に遅刻したことがままある。
 45号線じゃなくて、339号線の凍結ミラーバーンにつきノロノロ運転で遅刻したことなら(爆)
 普段こんなスピードじゃ絶対煽られるようなスピードでした。
 弘前から五所川原まで1時間50分って考えられない…

● 昔、弘前駅の目の前にエロ映画館があったことを知っている。
 写真屋さんがあることしか知りませんよ。

● ホンダプリモショータイム「なまるが勝ち」はそろそろネタ切れだと思う。
 もう既に切れてるんじゃ?

● 地元から見た岩木山がいちばんキレイだと思う。
 はい。弘前から見た3つの山頂があるのが一番ですね。
 学生時代、伊丹からの飛行機の窓から岩木山が見えると、いつもカメラを向けてしまいました。

● 漁港や海岸で有名な八戸市なのに、八戸駅で降りても海まで行くのには結構かかる。
 けど、そんなところに八戸駅があれば、新幹線は八戸駅には止まらず「新八戸駅」なるものができて、もっと乗換えが不便になるんじゃ?

● にんにくで有名なのは田子町なのに、品名が『福地ホワイト』なのは、たぶん福地村民も納得いってないと思う。
 いや〜、その辺は福地村がもっとPRしなければだめでしょ。

● パンといえば工藤パン。
 工藤パンよりは今はなき陸奥製菓!

● 八戸市出身の田中義剛が北海道出身のように思われていることはかえって好都合である。
 好都合と言うよりは13へぇ。

● 震度5程度ではうろたえない。
 日本海中部沖地震のときは物心ついてなく記憶なし。
 鳥取西部地震で震度5弱を経験しましたが、初期微動の段階で火を消して柱に手をかけ、準備万端で備えてました。
 揺れる方向と初期微動継続時間を考えて、震源地を予想してました。

● 「だびよん劇場」に行ったことがある。
 ありません。

● 「飛鳥」と言えば「チャゲ&飛鳥」ではなく「男性専科浴場飛鳥」だ。
 飛鳥というと豪華客船でしょ。

● 子供の頃、弘前公園の「菊と紅葉まつり」の菊人形を見て、怖くて泣いたことがある。
 行ったのはいいけど、すぐに飽きてしまいましたね。

● 「ねぶたのハネト人形」を持っている。
 金魚ねぶたならありますよ。平成11年の東北大会in青森で作ったやつね。

● のど詰まりしたとき「むっつい」だ。
 言われても理解できるけど、自分では言わないな…

● セブンイレブンのCMはよく見るのに、店はあまり見ない。
 CMが流れているのは岩手と北海道の放送局じゃ?うちでは見かけないな。

● りんごジュースはシャイニー派かアオレン派かで意見がわかれる。
 分かれますね。自分はアオレン派。

● 「気になるリンゴ」の類似品を県外で見かけて苦々しく思った。
 パクリでしょ。だけど、「いのち」と「萩の月」、「雪逍遙」と「かるかん」、それぞれどっちがパクリなのかが気になる。

● 八戸市で盆踊りといえば八幡馬。
 シラネーヨ。

● 種差海岸は、地元では景勝地というよりも心霊スポット。
 雑誌で見たことあるような。

● ゴルゴダで処刑されたのは弟で、実はキリストは青森で死んだと信じている。
 「ハカショ」が新郷村ですからね…

● キーボードで、わ(私)という文字を出すのに、「わたし」と打たなくても、「わ」で変換できるように設定している。
 設定しなくても自動で覚えていますよ。携帯もね。

● 日本語で表記不可能な発音がある。
 あるけど実際使いません。

● 一族郎党、マグロ漁に人生のすべてを掛けている、と言っても過言ではない。
 1匹釣れたら車1台買えますからね。

● 羽柴誠三秀吉が大阪府知事選に立候補したときは、裏切られた思いがした。
 けど、そのあとで五所川原市長選挙に立候補したのはGJ。

● 八戸では夏の土用といえば、うまぎではなく、ニンニクを食べる日だ。
 知らないです。

● 「いんずい」に当てはまる標準語がない。
 え?それ、どーやって使うの?

● 家に配達されていた「ヤクルト」が半分凍っていたことがある。
 液体類の配達は宅配便を使ってしかないですね。
 けど、冬のビールは冷蔵庫に入れておかなければ、冷えすぎてまずいという罠。 

● 県内産メロンのCMで、「あーまいレッド」などといったたわけたネーミングを見るたび止めて欲しいと切に願ってる。
 いや、つがりあんメロンの新キャラを期待してますよ〜♪

● 夏のおやつは「青森ばっちゃアイス」(とっちゃもあり)だ。
 弘前市民なら「悪戸のこおり」でしょ〜

● 赤飯には、小豆のかわりに甘納豆を入れる。
 それ甘すぎったら…(甘すぎてそう)

● 卓球の「愛ちゃん」を応援ぜずにはいられない。
 けど、チャイナに行ってしまいましたよね。

● 「高見盛」も応援しているが、あまり表沙汰にはしていない。
 高見盛よりは若の里。

● 赤いどうがらしを見つけると、黒石八郎を思い出す。
 思い出しませんね。

● 金鳥の「カメムシキンチョール」を常備している。
 「ゴキジェット」で十分ですよ〜

● 地吹雪に立ち往生し、「凍死する!」という恐怖に襲われたことがある。
 立ち往生ではなく、地吹雪なのに無灯火で道路のど真ん中を走って来た大バカ野郎に正面衝突されかけたことなら…((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

● 子どもの頃「安寿・厨子王伝説」に涙した経験がある。
 読んだことなし。

● 沢田教一こそ真の青森県人だ。
 いや〜ググってみたけどすごい人ですよね。

● 古代ヘブライ語の民謡「ナニャドヤラ」を歌える。
 歌えません。


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posted by mach at 00:00| 青森 ☔| その他の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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